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2007年07月17日

竜と竪琴師

竜と竪琴師

マキャフリイのパーンの竜騎士シリーズでございます。SFなのかFTなのか、はてさて。

帰ってきたロビントン師ー*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*ー!!!!!
いや個人的には鍛冶師の長のほうが好きなのですが^^;(ファンダレル師、出番が少ないんだよなー鍛冶師の工舎シリーズ出してくれ…るわきゃないか)

というわけでこの巻はロビントンの誕生から竪琴師の長になり、シリーズ第一作の竜の戦士 (1982年)冒頭あたりまでのお話。

メノリの良き師であった老ペティロンの若かりし頃の……も綴られております。
以下ネタバレあり

ペティロンの言動とか、思わず感情移入して「殴れ、殴って良し!てか別れろ」などと、ついつい妻(ロビントンの母メレラン)の側に同情してしまうことしばしば。我が子に妻の愛情とられて嫉妬する父親ってどうなのよ。そんなんだったら最初から子供なぞ作るなと。
それに対する子供のロビントンが出来すぎてて、ちと薄気味悪かったり。前半やや苛つく展開。

成長してからはあちこちの城砦に配属されたり結婚したりといろいろなわけですが、アンタそこにも絡んでたんかいっ!という感じで、過去の本編で名前しか出ていなかった人物との関わりがあったり、なかなか楽しめました。
フ-ロン(フ-ラルとフ-ノルのトーチャン)…どうみても死に損です、立場考えろ統領。
洞母ジョラ…高所恐怖症の人間が竜騎士って何でしょね。ストレス太りデスカ。


ぼそっと一言:セベルの年齢がすごく謎

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