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2007年07月31日

「読点の多い人」

知人のページでやたらと読点が多い人をみかけて、以前から気になっていたこともありタイトルのフレーズでgoogle検索してみた。すると「読点が多い人は精神科に行った方がいい」「読点(、)が多い人は頭がおかしい可能性がある」などというフレーズがひっかってきた。変だなあとは思うけれど、何もそこまで言わんでも。根拠も曖昧すぎる。

頭が変だの精神障害だのは置いておいて、なぜそういう文体になるのか、その理由が知りたいですね。文章に読点が打ってあると黙読していても頭の中で息継ぎを入れてしまいますから、読点の多い文章は読んでいて苦痛になるんです。書いておられる方は読点で息継ぎをされないのかな?息継ぎが多い人なのかな?などと考えてしまい、肝心の文章の内容が頭に入らなくて。

例えばこんな文章

今朝、寝坊して、学校に、いこうと、あわてて、階段を、降りたとき、足を、ひねって、しまいました。結局、病院へ、行ったので、遅刻してしまいました。 こんなことなら、あわてず、ゆっくり、行動して、いれば、間に合ったのに。

上記は私の創作ですが、実際見かけた文章もこんな感じでした。
親しい間柄ならストレートに「なぜ?」と訊けるのですが、ネット友達のネット友達くらいではさすがにきけません^^;
以前よくチャットで話をしていた人もこんな感じの文体で、しかも読点のかわりにスペースで区切っていたので不思議に思い理由を尋ねたところ、一言

「クセ」

ということでした。それ以上突っ込めなかった…。
どこでそういう癖がついたのか、それが知りたかったんだよぅ…。
国語の時間に作文書かされて添削されなかったんだろうか、等々ああ気になる。

何方か真相をご存じでしたら教えて下さい。

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