「グーグル八分」と言う名の検閲
悪マニ管理人が「グーグル八分発見システム」を開発へ=GIGAZINE=
「グーグル八分」とは、その名の通りGoogleの検索結果から削除されることです。検索結果の削除には、スパムページなどをGoogleが自主的に削除しているパターンもあるのですが、中には第三者からの申請によって削除されているものもあるそうです。有名なところでは「悪徳商法?マニアックス」がGoogle八分を受けています。また、この八分を解除する方法はありません。この悪徳商法?マニアックス管理人の吉本敏洋氏が提案した「グーグル八分発見システムの開発プロジェクト」が、未踏ソフトウェア創造事業の支援プロジェクトで採択されたとのことです。
悪マニ管理人さんはこんなこともしていたのか…。
祝!未踏ソフトウェア創造事業に採択されました <おめでとう&よしがんばれもっとがんばれ。がんばってくださいお願いします。こういう検閲みたいなことするのは大嫌いなんだ。本は900円か…今度買います。
インターネットをガンガン使い倒すようになった時期、検索といえばgoogleかインフォシーク使ってたなあ。kensaku.orgってのもあったなあ。yahoo!は無視でw。キーワード入れた時に物凄い数がヒットして、それから効率よく検索する方法をあれこれ考え、絞り込みする事を憶えたのもgoogleだったっけ。
「グーグル八分」を知った時、なんか裏切られた気分がして悲しくなった。
ふと検索デスク SearchDesk 思い出した。まだあった!なつかしい!
http://www.searchdesk.com/