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2007年08月22日

“波動” ど “ホメオパシー” と “獣医”

うちの猫の調子が悪く、なじみの動物病院に行った。待合室には自由にお読み下さいと、犬猫の病気や本が並んでいる。ここにはもう何年もお世話になっているのですが、近年その蔵書がだんだんと怪しい様相を呈してきておりまして…(ノД`)

『波動水…』
『ホメオパシー…』

_| ̄|○ ガックリ

さらには近藤誠氏のインタビュー記事のコピーが麗々しく貼り出してあって

○|_| ̄ ヒックリ

ふと気づくと別の本棚にもホメオパシー関連の書籍がずらっと並んでいて

(:D)| ̄|_ ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

ほかにもいろいろ。目が滑っちゃうタイトルがいっぱい。
いつからこんな事になってたんだ…今まで気づかなかっただけかな…?

やたら検査しまくって料金をふんだくることは決してないし(というかもっと検査してもいいくらいだ)、動物に対してむやみに薬を投与して延命するべきじゃない(単にお金がないともいうw)という私の主義には合ってるタイプの獣医さんだと思うのですが、しかしコレはどうしたものでせぅ^^;

別の病院にしようかーとボヤく私に「でもあそこがいちばんお金かからないと思うよ」との母の声。
そうなんだよなあー…知人の飼い猫が別の動物病院にかかった時、もう高齢で体力もなく、どう頑張っても長くないのはわかっているだろうに、検査と投薬で猫も飼い主もヘトヘトで、財布の中身もヘトヘトになってたしなあ。そういう病院にあたるのは嫌だし。
かといってこれから先ずっとアレを目にするかと思うと微妙な気分になるしw


トンデモに関わらず、かつ検査投薬は必要最低限に控えてくれて、本人(本猫)の苦痛を長引かせるような無理な延命を行わない獣医さん、近所にいませんかね。

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