« トラックバックスパムの始末 | メイン | 買いたいような買いたくないような »

2007年09月19日

拡張子偽装の手段

ちょっと前の記事ですが、気になる(気にするべき)内容だったのでメモ的エントリ。

BiDiを使った拡張子偽装は上級者でも見抜けない = @IT

「『ファイルの拡張子表示』、実施者は3分の1足らず――IPA調査」だった。技術系の読者の多い@IT読者には、その数字の少なさに驚いた人もいただろう。記者も、買ってきたPCで最初にやる儀式の1つがWindowsで拡張子を表示するように変更することというタイプなので、少なからず驚いた。

元Macユーザとしては、必要ならデフォで表示させておくべきだと思うのデス。
記事でもそこらへん突っ込まれています。
それはともかく、問題はこれですね↓

 拡張子について理解しているユーザーであっても安心はできない。例えば、UnicodeのBiDiという特殊文字を使えば、簡単に拡張子が偽装できることをご存じだろうか。

内容読んでみると、かなり簡単な理屈なようで。
元記事に詳しく説明がされていますが、

つまり ‮ こういうことですか? ‬

↑は

 つまり ‮ こういうことですか? ‬ 

と書いています。
こういうことをファイルやフォルダ名に細工しちゃうのですね。

ああ怖い。気をつけよう(どうやって)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://fire-lizard.net/mt/my-mt-tb.cgi/73

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)